後悔しないための子育てブログ

後から「しまった!」のない育児をしたい

子供が習い事を嫌がる…どう対処すればいいのか

子供が習い事を嫌がる、ということがある。 頻繁に習い事に行きたくないと言うとか、(理由がよくわからないが)とにかく嫌がるとか、習い事の宿題や課題をやらない…ということがあるだろう。自分の子供のころを考えても、習い事に行くふりをして遊んでいた……

受験と無関係の科目でも勉強した方がいい

受験と無関係の科目について、どう考えるだろうか。 自分の子供に対し、どのようなアドバイスをするだろうか。以前の私であれば、受験と無関係の科目については、赤点を取らない程度でいい。その分、受験科目を勉強すればいい、というアドバイスをするだろう…

子供の可能性を広げる方法5つ

子供の可能性を広げたい、と思うことがないだろうか。 普通の親であれば、そういう気持ちを持つだろう。自分の可能性を親に広げてもらえなかった…と思う人は、余計にそうかもしれない。だが、「子供の可能性を広げるには、どうすればいいのか」と問われると…

毒親にされたことを自分の子供にする理由4つ

親にされて嫌だったことがないだろうか。 ないという人は、よくできた親御さんだったのだろう。あったとしても、記憶に残らない程度の軽いものだったのだろう。「ある」という人は、その記憶が未だに強く残っているのではないだろうか。そして、自分も自分の…

子供と信頼関係を築く方法5つ

子供との信頼関係について、考えたことがあるだろうか。 子供と相互の信頼関係で結ばれた方がいい…ということは、なんとなくわかる。だが、どうしてそうなのかについては、言語化して考えたことがないという人が多いと思う。親子間の人間関係が上手くいくか…

どんなときに子供を叱ればいいのか

どんなときに子供を叱ればいいのか… このテーマについて、考えることがないだろうか。叱りたいときに叱ればいいのかもしれないが、それでは自分の気分や感情に左右されることになる。理性的で筋の通った上司の下で働くことと、感情的で叱る基準がふらつく上…

子供の話を聞くメリット6つ|子供の話を聞く方がいい

子供が話しかけてくることがあると思う。 そんなとき、子供の話をキチンと聞いているだろうか。時間があれば聞くけれど、忙しいときは聞けない…というママが多いのではないだろうか。いちいち子供の話を聞いていると、作業が滞ってしまう…という気持ちはわか…

自信のない子供に自信をつけさせる方法5つ

自信のない子供がいる。 自分の子供は、ほかの子供と比べて自信がない方だな…と感じる親御さんも多いと思う。わが子が自信喪失気味であれば、自信をつけさせてあげたい…と思うだろう。自信がなければ、自分を出せない、言動が萎縮する、ということがあるため…

子育てで「しなさい」をやめる

子供に対し、「~しなさい」と言うことがないだろうか。 そう言わない方がいいことはわかっている。だが、つい口にしてしまう…という親御さんは多いと思う。その理由は、1)本当の意味で「~しなさい」がNGだということを理解していない、2)「~しなさ…

親子のコミュニケーション|子供に質問した方がいい

親子で十分なコミュニケーションをとっているだろうか。 子供がテレビやゲーム、動画の視聴で忙しく、親子間のコミュニケーションが十分にとれていないという家庭もあると思う。だが、「それで仕方ない」とはしない方がいいだろう。特に、幼少期における親子…

子供が試合に負けたとき親がとるべき態度とは

子供が試合に負ける、というケースがある。 空手などの個人の競技でもあるし、サッカーなどの団体の競技でもあることだ。そのとき、親であるあなたは子供に対し、どのような態度をとっているだろうか。わが子が負けて残念、がっかり…という気持ちは当然ある…

子供の叱り方7つ|子供をダメにしない叱り方とは

子供を叱るケースがあると思う。 そのとき、子供に対しどんな叱り方をしているだろうか。叱り方というのは、結構大事なことだと思う。叱り方の良し悪しで、(正確には)子供がどの程度影響を受けるのかはわからないが、ダメな叱り方をすると、確実に子供がダ…

子供が親と会話しない理由とは

子供が親と会話しない、ということがある。 小さいころは、自分から話をしてくれたのに、成長するにつれ口が重くなり、自分から話をしなくなる…というケースもあるだろう。それでも、大事な問題について話し合うことができるのであれば、そう心配することは…

子供が空手を習うメリットとデメリット

子供に空手を習わせる、という親御さんが結構いるようだ。 たしかに、空手を柔道や剣道と比べると、シンプルでスタイリッシュ、という印象がある。女の子でも取り組みやすい、ということがあるのかもしれない。だがその前に、空手を習う効果などについて理解…

子供の自律性を育てた方がいい

子供の自律性を育てることについて、考えているだろうか。 子供の自律性を育てるということは、子育ての中でもかなり大事なことだ。自律性というのは、放っておいても身体のように成長する、というものではないので厄介だ。現に、自律性が育たず低いまま大人…

健全で賢い子に育てる方法7つ

親は子に、健全で賢い子に育ってほしい、と思うはずだ。 学校の成績がいいことは素晴らしいことだが、学校の成績が良くても人格に問題がある子供や、心に問題を抱えている子供がいる。事実、成績はとびきり優秀だが、陰湿ないじめをする子供や、成績がよく真…

接続詞の使い方を教えたい

子供には、接続詞の使い方を教えたい。 接続詞を適切に使えるようになれば、理路整然と話したり書くことができるようになるし、他人が書いた文章の読解も、上手くできるようになるためだ。ただし、特別に接続詞を教えなくても、親が普段の会話で接続詞を使っ…

勉強を習慣化する方法5つ

勉強を習慣にさせたい、と思うことがないだろうか。 勉強を歯みがきのような習慣にすることができれば、いいことしかないためだ。だが、勉強を習慣にすることがいいことだ、とわかっていても、そうすることは容易ではない。早い段階で習慣化することができな…

子供をリビングで勉強させた方がいいのか

リビング学習という言葉を聞いたことがあると思う。 リビングで勉強させることで成績が上がるのであれば、子供にそうさせたい…と考える親は多いと思う。後述するが、8~9割の親がリビング学習に好意的な印象を持っているようだ。だが、リビングで勉強させ…

愛着障害とは|残念な大人を作ってしまう愛着障害

愛着障害という言葉を聞いたことがあるだろうか。 自分は親の愛情を感じることなく育ったので、人格に問題を抱えている。親から愛情をたっぷり受けて、スクスクと育った彼らがうらやましい…と思う人がいるかもしれない。この人は、愛着障害のことを知らなく…

子供を比べてはいけない|ではどうすればいいのか

自分の子供を他人の子供と比べてしまうことがあると思う。 そして、比べた結果を自慢という形で口にするママもいるようだ。その気持ちはわからなくもないが、そのことがマイナスの行為であることは明白だ。口にすることは当然ダメだが、口にせずとも比較はし…

子供が人見知りをする原因と親がしてはいけないこと

子供の人見知りに悩むママがいると思う。 近所の人に話しかけられて、固まっている姿を目にしたり、遊びの輪に入れずポツンとたたずんでいる子供の姿をみると、悲しくなったり、このままで大丈夫なのか…と不安になる。なので、何とか人見知りをなおしたい…と…

子供の作文の書き方|伝わる文章を書くコツ

作文が苦手だ…という子供がいると思う。 というか、書くことは誰でも最初は苦手なはずだ。「何を書いていいのかわからない」、「どう書いていいのかわからない」、「書いても数行で終わってしまう」となるためだ。これはある意味当たり前の話で、書き方を知…

子供にイライラする…対処法4つ

親であれば、子供にイライラすることがあるだろう。 中には、子供にイライラすることがなく、なぜママたちが(育児を通じて)イライラしているのかわからない…という人もいるようだが、少数派だろう。子供にイライラすることは普通のことだと思うが、イラつ…

子供の内弁慶の原因と治す方法

子供が内弁慶で困る、というママがいる。 たとえば、家ではよく話したり活発に動いたりするのに、外では萎縮してしまい、友達の輪に入ることができない…という場合に、内弁慶という言葉が使われるようだ。なので、子供の内弁慶をなんとかしたい、治したい…と…

伸びる子供の特徴6つ|子供の可能性を広げたい

伸びる子供には特徴がある。 伸びる子供と伸びない子供がいることは確かだが、自分が子供のころ「伸びなかったな…」と思う人でも、細かくみれば比較的伸びた時期もあったのではないだろうか。中学の同級生に勉強のできない子がいたが、ある時期数学が突然伸…

ダメな勉強法6つ|このやり方では成績が上がらない

ダメな勉強法というものがある。 もちろん本人は、この勉強法がダメだと思ってやっているわけではない。効果があると思い採用しているのだが、成績が上がらない。そして、成績が悪いことを「自分の頭が悪いから」と、自分の頭のせいにすることもある。だがそ…

偉人になる子供の特徴4つ

レアだが、偉人への道を歩む子供がいる。 偉人の定義だが、それまでのパラダイムを変えるような創造的な仕事をする人…としておこう。なので、その分野・時代のキーパーソンになる。偉人には際立つ特徴があるし、注意して見れば、子供のころからその特徴が垣…

子育てにおける怒る・叱るを整理する

あなたは、怒る・叱るの違いを考えたことがあるだろうか。 そんなことは考えたことがないし、怒る・叱るの違いもよくわからない…という人も多いと思う。中には同じだと思っている人もいるだろう。だが、怒る・叱るは違うので、その違いを理解&意識して、子…

なぜうちの子供は勉強しないのか

子供が勉強せず頭が痛い…というママがいると思う。 なぜうちの子供は勉強しないのだろうか。「勉強をしない」には、理由があるはずだ。子供にしてみれば、「勉強がおもしろくないから」ということになるかもしれないが、私たちは、おもしろくないことでも普…

子供にお手伝いをさせた方がいい

あなたは、子供にお手伝いをさせる方だろうか。 そうであればOKだが、もしお手伝いをさせていない…ということであれば、機会の損失をしているかもしれない。いろいろな調査をみても、お手伝いをする子供としない子供を比較した場合、前者の方に良い傾向が…

子供のIQ(知能指数)が低くても失望しなくていい

子供のIQが低い、と悩む人がいるかもしれない。 今はネットでも簡単にIQをチェックできるようになったので、自分の子供のIQを調べて(期待とは違い)がっかりした…という人がいるかもしれない。だが、子供のIQが高ければ喜び、低ければがっかりする……

子供との正しい接し方とは

子供との接し方に悩む親御さんがいると思う。 子供との接し方は、子供の性格や同じ子供でも成長に連れて変わるものでもあり、そのことがむずかしくしているのかもしれない。また、こういう接し方が正解ですよ…という情報が巷にあふれており、どれを採用して…

国語における論理的思考力とは

前回、「国語力とは何か」という記事を書いた。 そして、国語力の本質に注目するのであれば、「国語力とは論理的思考力のことである」とできるとした。なので、子供の国語力を上げたいのであれば、「論理的思考力を上げればいい」となる。だが、「論理的思考…

国語力とは何か|その意味とは

国語力とは何か、国語力の意味とは何か…という疑問がないだろうか。 考えてみれば、国語力というのは漠然とした言葉だ。同様に算数力という言い方はあるかもしれないが、ほかの教科で~力ということはあまり聞かない。国語力、算数力といっても、きわめて抽…

国語ができない理由6つ

国語ができない…と悩む子供がいる。 子供自身はそれほどではないが、親が悩んでいる…というケースもあるだろう。国語のむずかしいところは、国語の学力を合理的に上げる方法が、読書以外にないように見えることだ。実はそんな単純な話ではないのだが、まずは…

勉強では復習が大事|復習の効果的な方法とは

勉強では、復習が大事だとされる。 子供のころ、「復習をしっかりやりなさい」と言われた人も多いだろう。私も教師からそう言われたことがあるが、なぜ復習が大事なのか…まで、真に踏み込んだ説明はなかったように思う。もしかすると、私が聞く耳を持ってい…

大器晩成の偉人から学べること

大器晩成と言われる偉人たちがいる。 誰かにあなたは大器晩成だから…と言われると、「現状では評価されないのか…」と思ってしまうが(笑)、そう落ち込むことはないだろう。正しい努力を積み重ねていれば、そのうち結果はついてくるはずだ。それはともかく、…

神童も二十歳過ぎればただの人なのか

神童とか天才と呼ばれる子どもたちがいる。 まわりから見ると、そのまぶしい才能ゆえに、彼(女)らの将来はとても明るい…と思いがちだが、「十で神童十五で才子二十過ぎればただの人」という言葉もある。この言葉は、もともと(神童に対する)まわりの期待…

ピア効果を子育てに使う方法5つ

ピア効果というものがある。 自分のまわりにいる仲間が、自分の行動に与える影響を指す。あなたにも、あの人たちと仕事をしていたときは、自分のパフォーマンスが上がった…という経験がないだろうか。まわりの力を借りて、成長することができた…という経験が…

子供の友達が自分の子供に与える影響とは

子供の友達が子供に与える影響について、考えたことがないだろうか。 自分の子供が成績のいい子と友達になれば、自分の子供の成績にもいい影響があるのではないか、逆に行動に問題がある子と友達になれば、悪い影響を受けるのではないか…と考えることがある…

難関校に子供を押し込むのはやめた方がいい

難関校(高校以下)に子供を押し込みたい…と考える親御さんがいると思う。 もちろん、その難関校が子供の実力の「ワンランク上」ぐらいに位置しているのであれば、その学校を目指せばいいだろう。だが、ツーランクより上であれば、(仮に入れたとしても)そ…

子供を伸ばす褒め方とダメにする褒め方がある

子供の褒め方について考えることがないだろうか。 そもそも子供を叱る方が多く、もっと褒めた方がいい…と考えている人もいると思うが、子供をほめて育てるとしている人でも、どのように褒めればいいのか…と考えることがあると思う。 今回は、子供を伸ばす褒…

子供の自尊心を高めると学力も高くなるのか

子供の自尊心と学力の間には、関係があるのだろうか。 学力が高く成績の良い子供をみると、しっかりした考え方を持っており、自尊心も高いようにみえる。一方、学力の低い子供をみると、まわりのことを気にしすぎるな、自尊心が低いのかな…と感じることがあ…

子どもに読書をさせれば学力が高くなるのか?

子どもに読書をさせれば、学力が高くなるのだろうか。 そんな疑問を抱いたことはないだだろうか。もしその話が本当であれば、子どもに本を読ませようと思うし、そうでなければ、無理に本を読ませる必要はないな…と思うだろう。本を買うにしても、図書館まで…

子供にお小遣いをあげる・あげない…効果のあるあげ方とは

子供にお小遣いをあげているだろうか。 お小遣い制にしている、という家庭があれば、お小遣い制はとらず、必要なモノがあれば都度買い与えている、という家庭もあるだろう。どちらがいいのか…という問題もあるし、お小遣い制にするのであれば、どんなお小遣…

天才児は孤立しやすい|才能のある子供が孤立する理由

天才児には孤立しやすい、という傾向がある。 あなたは天才児と聞いて、どんな子供を想像するだろうか。たとえば、「ちょっと変わった子供」、「子供らしくない子供」、「普通の子供とは違う雰囲気を持つ子供」というイメージがないだろうか。今回は、才能の…

子供をご褒美で勉強させるのはむずかしい

前回、「子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?」という記事を書いた。 子供をご褒美で釣って勉強させよう…という考えは、普通に浮かぶことだろうと思う。主体的にそうしなくても、子供が何かを欲しいと言ったときに、「テストで良い成績をとれば買ってあ…

子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?

ご褒美で、子供を勉強させよう…と思うことがないだろうか。 賞罰で人が動く…と考えれば、ご褒美を出すことで子供が勉強するようになる…と考えても不思議はない。だがご褒美を出せば、本当に子供は勉強するようになるのだろうか。その結果、子供の成績が上が…

子供の勉強への集中力を高める方法4つ

子供が勉強に集中しない、集中力に問題がある…と思うことはないだろうか。 集中できる・できないは、厄介な問題だ。これは、大人である我々にとっても大きな問題なのだ。集中できれば、成果を出すことができる。このことがわかっていても、「思うように集中…