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後悔しないための子育てブログ

後から「しまった!」のない育児をしたい

接続詞の使い方を教えたい

子供には、接続詞の使い方を教えたい。 接続詞を適切に使えるようになれば、理路整然と話したり書くことができるようになるし、他人が書いた文章の読解も、上手くできるようになるためだ。ただし、特別に接続詞を教えなくても、親が普段の会話で接続詞を使っ…

勉強を習慣化する方法5つ

勉強を習慣にさせたい、と思うことがないだろうか。 勉強を歯みがきのような習慣にすることができれば、いいことしかないためだ。だが、勉強を習慣にすることがいいことだ、とわかっていても、そうすることは容易ではない。早い段階で習慣化することができな…

子供をリビングで勉強させた方がいいのか

リビング学習という言葉を聞いたことがあると思う。 リビングで勉強させることで成績が上がるのであれば、子供にそうさせたい…と考える親は多いと思う。後述するが、8~9割の親がリビング学習に好意的な印象を持っているようだ。だが、リビングで勉強させ…

愛着障害とは|残念な大人を作ってしまう愛着障害

愛着障害という言葉を聞いたことがあるだろうか。 自分は親の愛情を感じることなく育ったので、人格に問題を抱えている。親から愛情をたっぷり受けて、スクスクと育った彼らがうらやましい…と思う人がいるかもしれない。この人は、愛着障害のことを知らなく…

子供を比べてはいけない|ではどうすればいいのか

自分の子供を他人の子供と比べてしまうことがあると思う。 そして、比べた結果を自慢という形で口にするママもいるようだ。その気持ちはわからなくもないが、そのことがマイナスの行為であることは明白だ。口にすることは当然ダメだが、口にせずとも比較はし…

子供が人見知りをする原因と親がしてはいけないこと

子供の人見知りに悩むママがいると思う。 近所の人に話しかけられて、固まっている姿を目にしたり、遊びの輪に入れずポツンとたたずんでいる子供の姿をみると、悲しくなったり、このままで大丈夫なのか…と不安になる。なので、何とか人見知りをなおしたい…と…

子供の作文の書き方|伝わる文章を書くコツ

作文が苦手だ…という子供がいると思う。 というか、書くことは誰でも最初は苦手なはずだ。「何を書いていいのかわからない」、「どう書いていいのかわからない」、「書いても数行で終わってしまう」となるためだ。これはある意味当たり前の話で、書き方を知…

子供にイライラする…対処法4つ

親であれば、子供にイライラすることがあるだろう。 中には、子供にイライラすることがなく、なぜママたちが(育児を通じて)イライラしているのかわからない…という人もいるようだが、少数派だろう。子供にイライラすることは普通のことだと思うが、イラつ…

子供の内弁慶の原因と治す方法

子供が内弁慶で困る、というママがいる。 たとえば、家ではよく話したり活発に動いたりするのに、外では萎縮してしまい、友達の輪に入ることができない…という場合に、内弁慶という言葉が使われるようだ。なので、子供の内弁慶をなんとかしたい、治したい…と…

伸びる子供の特徴6つ|子供の可能性を広げたい

伸びる子供には特徴がある。 伸びる子供と伸びない子供がいることは確かだが、自分が子供のころ「伸びなかったな…」と思う人でも、細かくみれば比較的伸びた時期もあったのではないだろうか。中学の同級生に勉強のできない子がいたが、ある時期数学が突然伸…

ダメな勉強法6つ|このやり方では成績が上がらない

ダメな勉強法というものがある。 もちろん本人は、この勉強法がダメだと思ってやっているわけではない。効果があると思い採用しているのだが、成績が上がらない。そして、成績が悪いことを「自分の頭が悪いから」と、自分の頭のせいにすることもある。だがそ…

偉人になる子供の特徴4つ

レアだが、偉人への道を歩む子供がいる。 偉人の定義だが、それまでのパラダイムを変えるような創造的な仕事をする人…としておこう。なので、その分野・時代のキーパーソンになる。偉人には際立つ特徴があるし、注意して見れば、子供のころからその特徴が垣…

子育てにおける怒る・叱るを整理する

あなたは、怒る・叱るの違いを考えたことがあるだろうか。 そんなことは考えたことがないし、怒る・叱るの違いもよくわからない…という人も多いと思う。中には同じだと思っている人もいるだろう。だが、怒る・叱るは違うので、その違いを理解&意識して、子…

なぜうちの子供は勉強しないのか

子供が勉強せず頭が痛い…というママがいると思う。 なぜうちの子供は勉強しないのだろうか。「勉強をしない」には、理由があるはずだ。子供にしてみれば、「勉強がおもしろくないから」ということになるかもしれないが、私たちは、おもしろくないことでも普…

子供にお手伝いをさせた方がいい

あなたは、子供にお手伝いをさせる方だろうか。 そうであればOKだが、もしお手伝いをさせていない…ということであれば、機会の損失をしているかもしれない。いろいろな調査をみても、お手伝いをする子供としない子供を比較した場合、前者の方に良い傾向が…

子供のIQ(知能指数)が低くても失望しなくていい

子供のIQが低い、と悩む人がいるかもしれない。 今はネットでも簡単にIQをチェックできるようになったので、自分の子供のIQを調べて(期待とは違い)がっかりした…という人がいるかもしれない。だが、子供のIQが高ければ喜び、低ければがっかりする……

子供との正しい接し方とは

子供との接し方に悩む親御さんがいると思う。 子供との接し方は、子供の性格や同じ子供でも成長に連れて変わるものでもあり、そのことがむずかしくしているのかもしれない。また、こういう接し方が正解ですよ…という情報が巷にあふれており、どれを採用して…

国語における論理的思考力とは

前回、「国語力とは何か」という記事を書いた。 そして、国語力の本質に注目するのであれば、「国語力とは論理的思考力のことである」とできるとした。なので、子供の国語力を上げたいのであれば、「論理的思考力を上げればいい」となる。だが、「論理的思考…

国語力とは何か|その意味とは

国語力とは何か、国語力の意味とは何か…という疑問がないだろうか。 考えてみれば、国語力というのは漠然とした言葉だ。同様に算数力という言い方はあるかもしれないが、ほかの教科で~力ということはあまり聞かない。国語力、算数力といっても、きわめて抽…

国語ができない理由6つ

国語ができない…と悩む子供がいる。 子供自身はそれほどではないが、親が悩んでいる…というケースもあるだろう。国語のむずかしいところは、国語の学力を合理的に上げる方法が、読書以外にないように見えることだ。実はそんな単純な話ではないのだが、まずは…

勉強では復習が大事|復習の効果的な方法とは

勉強では、復習が大事だとされる。 子供のころ、「復習をしっかりやりなさい」と言われた人も多いだろう。私も教師からそう言われたことがあるが、なぜ復習が大事なのか…まで、真に踏み込んだ説明はなかったように思う。もしかすると、私が聞く耳を持ってい…

大器晩成の偉人から学べること

大器晩成と言われる偉人たちがいる。 誰かにあなたは大器晩成だから…と言われると、「現状では評価されないのか…」と思ってしまうが(笑)、そう落ち込むことはないだろう。正しい努力を積み重ねていれば、そのうち結果はついてくるはずだ。それはともかく、…

神童も二十歳過ぎればただの人なのか

神童とか天才と呼ばれる子どもたちがいる。 まわりから見ると、そのまぶしい才能ゆえに、彼(女)らの将来はとても明るい…と思いがちだが、「十で神童十五で才子二十過ぎればただの人」という言葉もある。この言葉は、もともと(神童に対する)まわりの期待…

ピア効果を子育てに使う方法5つ

ピア効果というものがある。 自分のまわりにいる仲間が、自分の行動に与える影響を指す。あなたにも、あの人たちと仕事をしていたときは、自分のパフォーマンスが上がった…という経験がないだろうか。まわりの力を借りて、成長することができた…という経験が…

子供の友達が自分の子供に与える影響とは

子供の友達が子供に与える影響について、考えたことがないだろうか。 自分の子供が成績のいい子と友達になれば、自分の子供の成績にもいい影響があるのではないか、逆に行動に問題がある子と友達になれば、悪い影響を受けるのではないか…と考えることがある…

難関校に子供を押し込むのはやめた方がいい

難関校(高校以下)に子供を押し込みたい…と考える親御さんがいると思う。 もちろん、その難関校が子供の実力の「ワンランク上」ぐらいに位置しているのであれば、その学校を目指せばいいだろう。だが、ツーランクより上であれば、(仮に入れたとしても)そ…

子供を伸ばす褒め方とダメにする褒め方がある

子供の褒め方について考えることがないだろうか。 そもそも子供を叱る方が多く、もっと褒めた方がいい…と考えている人もいると思うが、子供をほめて育てるとしている人でも、どのように褒めればいいのか…と考えることがあると思う。 今回は、子供を伸ばす褒…

子供の自尊心を高めると学力も高くなるのか

子供の自尊心と学力の間には、関係があるのだろうか。 学力が高く成績の良い子供をみると、しっかりした考え方を持っており、自尊心も高いようにみえる。一方、学力の低い子供をみると、まわりのことを気にしすぎるな、自尊心が低いのかな…と感じることがあ…

子どもに読書をさせれば学力が高くなるのか?

子どもに読書をさせれば、学力が高くなるのだろうか。 そんな疑問を抱いたことはないだだろうか。もしその話が本当であれば、子どもに本を読ませようと思うし、そうでなければ、無理に本を読ませる必要はないな…と思うだろう。本を買うにしても、図書館まで…

子供にお小遣いをあげる・あげない…効果のあるあげ方とは

子供にお小遣いをあげているだろうか。 お小遣い制にしている、という家庭があれば、お小遣い制はとらず、必要なモノがあれば都度買い与えている、という家庭もあるだろう。どちらがいいのか…という問題もあるし、お小遣い制にするのであれば、どんなお小遣…

天才児は孤立しやすい|才能のある子供が孤立する理由

天才児には孤立しやすい、という傾向がある。 あなたは天才児と聞いて、どんな子供を想像するだろうか。たとえば、「ちょっと変わった子供」、「子供らしくない子供」、「普通の子供とは違う雰囲気を持つ子供」というイメージがないだろうか。今回は、才能の…

子供をご褒美で勉強させるのはむずかしい

前回、「子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?」という記事を書いた。 子供をご褒美で釣って勉強させよう…という考えは、普通に浮かぶことだろうと思う。主体的にそうしなくても、子供が何かを欲しいと言ったときに、「テストで良い成績をとれば買ってあ…

子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?

ご褒美で、子供を勉強させよう…と思うことがないだろうか。 賞罰で人が動く…と考えれば、ご褒美を出すことで子供が勉強するようになる…と考えても不思議はない。だがご褒美を出せば、本当に子供は勉強するようになるのだろうか。その結果、子供の成績が上が…

子供の勉強への集中力を高める方法4つ

子供が勉強に集中しない、集中力に問題がある…と思うことはないだろうか。 集中できる・できないは、厄介な問題だ。これは、大人である我々にとっても大きな問題なのだ。集中できれば、成果を出すことができる。このことがわかっていても、「思うように集中…

子供のテスト勉強は学習にならない

あなたはテストを理由にして、子供に勉強を強いていないだろうか。 家庭学習でも、「あとでテストをするから」ということで、子供に勉強させていないだろうか。中には、「テストで良い点を取るまで、勉強を続けなさい」という親もいるかもしれない。 今回は…

子供の自宅学習に音読を取り入れる

子供の自宅学習に、音読を取り入れてみてはどうだろうか。 音読には良い効果がある。大人でも音読を習慣にすることで、能力の向上が見込めるそうだ。そうであれば、子供の場合は大人よりももっと、能力の向上が見込めるのではないだろうか。 今回は、音読の…

子どものやる気を引き出す方法4つ

子供のやる気を引き出すには、どうすればいいのか…と思うことがないだろうか。 自分のやる気も十分引き出せないのに、子供のやる気を引き出すことができるのか…と思わなくもないが(笑)、親であればそう思うのも当然だろう。やる気の有無が、子供のパフォー…

天才児と呼ばれる子供の特徴#2

天才児と呼ばれる子供がいる。 あなたは、天才児の特徴は何だと思うだろうか。「さほど努力しなくても、勉強がよくできる子供」、「一を聞いて十を知る子供」というイメージがないだろうか。だが、これらは必ずしも正確な見方だとは言えない。前回、天才児の…

天才児と呼ばれる子供の特徴

天才児と呼ばれる子供がいる。 自分の子供の頃の同級生でも知り合いの子供でもいいが、優れた才能に触れ「ちょっと普通の子供とは違うな」、「ある種天才的だな…」と感じる(感じた)子供がいないだろうか。学問分野であれば、「この子は普段どんな風に勉強…

子供の叱り方|子供の失敗を生かす叱り方とは

親であれば、子供を叱ることがあると思う。 子供がやらかしたことに、ついカッとなって感情的に叱りつけてしまった…ということがないだろうか。このような叱り方は、子供にとっても親にとっても「良くない叱り方」になるだろう。 もっと上手な叱り方、今後に…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#4

「井上尚弥のお父さんの教育がすごい#3」の続きです。 前回は、1)無理に押し付けない、2)できるまでやる、3)説明し納得させる、ということについて書いた。普通の家庭の子育てにも、取り入れることのできる点がありそうだ。 今回は、その続きを書い…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#3

「井上尚弥のお父さんの教育がすごい#2」の続きです。 前回は、1)才能より努力だと考える、2)自分がやってみせる、3)子供のレベルを上げるためには…、ということを書いた。普通の人の子育てにも、真似できる点がありそうだ。 今回は、その続きを書い…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#2

先日、「井上尚弥のお父さんの教育がすごい」という記事を書いた。 そこでは、1)言い訳を禁止する、2)親のかかわりがある、3)5-3-2で指導する、ということについて書いた。一般人の子育てにも役立つ知恵がありそうだが、どうだろうか。 今回は、…

子供を叱る・ほめるの割合はこうすればいい

あなたは、子供を叱る・ほめるの割合を、どのように考えているだろうか。 もちろん、ケース・バイ・ケースで、ドンピシャの正解はないと思うが、「おおまかな正解」はあるのだろうと思う。ある幅を持って正解が存在する、というイメージだ。この正解のレンジ…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい

井上尚弥というボクサーをご存じだろうか。 テニスの錦織、ゴルフの松山、体操の内村は知っているけれど、ボクシングの井上は知らない…という人が多いかもしれない。だが、ボクシングの井上が、彼らのように一般に知られるのは時間の問題だろう。それほどす…

天才児を育てる家庭環境とは#3

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 これまで、天才児を育てる家庭環境について書いてきたが、前回は、1)親が意欲的である、2)家庭による管理がある、ということについて書いた。今回はその続きを書いてみたい。 ※ハーバ…

天才児を育てる家庭環境とは#2

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 前回、天才児を育てる家庭環境とは、どのようなものか…ということを書いた。簡単にまとめると、1)第一子である、2)知的な刺激がある、3)子供が中心である、ということだ。 今回はそ…

天才児を育てる家庭環境とは

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 その家庭の真似をすれば、わが子も天才児とまではいかなくても、「よくできる子供」になるのではないか…と思っても不思議はないだろう。※事実、そうなるかもしれない。 今回は、天才児を育…

子供の空間認識能力を高めた方がいい

子供の空間認識能力について、考えたことがあるだろうか。 子供の算数の成績がふるわない…ということであれば、空間認識能力が低い可能性がある。子供の空間認識能力を高めれば、算数の成績が上がるかもしれない。 今回は、空間認識能力について書いてみたい…

子供が失敗を怖がる

子供が失敗を怖がる…ということがないだろうか。 まだものごとに対する評価がよくわからない幼児期であれば、失敗に平然としているかもしれないが(笑)、子供は成長につれて失敗を怖がるようになる傾向があると思う。 ※何もしないと、そうなる可能性がある…