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後悔しないための子育てブログ

後から「しまった!」のない育児をしたい

算数の成績を上げるために必要な力

自分の子供は算数ができない…と悩んでいる人はいないだろうか。 もしかすると、自分も算数や数学が嫌いでできなかったので、自分の子供がそうなってしまうのも仕方がない…と思うかもしれない。だが、それはもったいない考え方だ。(才能にかかわらず)算数に…

子供の地頭を良くする方法#2

前回に続き、子供の地頭を良くする方法について書いてみたい。 目次 目次 地頭を良くする方法(続) アウトプットさせる まとめ スポンサーリンク ? // 地頭を良くする方法(続) 地頭を良くする方法の続きを述べる。 森⇒木と見ることを教える 人の話でも勉…

子供の地頭を良くする方法

地頭が良いとか悪い、という話をよく聞くようになった。 企業も学校の成績よりも、「地頭の良さ」を重視し始めたようだ。それに合わせて(?)学校も、(有名校は)地頭の良い子供をできるだけ多く集めようとしているようだ。 ※入社試験などで、「フェルミ推…

有名人の子育てから学ぶ

カルロス・ゴーン氏のことは、ほとんどの人が知っているはずだ。 フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。またルノーと日産は、2010以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンは…

知能指数の高い子供たちのこと

ルイス・ターマンによる「知能指数の高い子供」に関する研究がある。この研究は、有名な研究なので、耳にしたことのある人もいるかと思う。今回は、この「知能指数の高い子供」の研究について書いてみたい。彼らは高い知能指数を生かし、社会的に成功するの…

子供に対する英語教育をどうする?

親は子供に対する英語教育を、どう考えればいいのだろうか? 英語力が必要だ、ということは、私が子供のころから言われていることだ。今の世代の子供たちにとっては、英語力が必要と言うよりも、(英語によるコミュニケーション能力は)身につけて当たり前の…

才能がある子供に関する間違い#3

才能がある子供に関する間違い、について書いている。 過去二回の記事で述べた「間違い」は、 1.才能がある子供は何でもよくできる2.学問の才能と芸術の才能は違う3.才能のある子供は知能指数が高い4.才能は先天的なもの、才能は環境で作られるもの …

才能がある子供に関する間違い#2

才能がある子供に関する間違い、について書いている。 前回の記事で述べた「間違い」は、1)才能がある子供は何でもよくできる、2)学問の才能と芸術の才能は違う、3)才能のある子供は知能指数が高い、の3つだ。 以下、才能がある子供に関する間違い、…

才能がある子供に関する間違い

あなたには、才能に対する思い込み、というものがないだろうか? たとえば、よくあるのが、「才能がある子供は何でもよくできる」というものだ。 ○○くんが、学年で1番で、オール5をとっているらしい…と聞くと、「才能のある子供は違うな…」と思うかもしれ…

才能がある子供の特徴

うちの子供には才能がない…と思ったことはないだろうか? 何をやらしても平均的…ということであれば、才能を感じることはないだろう。そんなとき、才能のある子供とは、どんな子供だと考えているだろうか?成績の良い子供?一芸にずば抜けて秀でている子供?…

トランプ遊びで子供の知能を高める

子供とトランプで遊ぶ、という親御さんがいると思う。 もしかすると、トランプ遊びで、子供の知能を高めることができるかもしれない。遊びを通じて、子供の知能を高めることができるのであれば、試さない手はない。 今回は、トランプ遊びについて書いてみた…

子供の喧嘩…親はどう対応すればいい?

子供が喧嘩することがあると思う。 子供の喧嘩といっても、相手が同級生など他人の場合があれば、兄弟姉妹など身内の場合もある。子供が成長する過程で最初に出くわすのが、後者の兄弟姉妹など身内が相手の喧嘩だ。 この延長上に、前者の相手が同級生など他…

過保護と過干渉がダメな理由

過保護や過干渉は、子供にとってよくない、と言われている。 直感的に、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、過保護や過干渉が子供によくない影響を与えるのだろうな…ということは理解できる。その直感が正しいのかどうか、踏み込んで深く考えてみたい。今回…

九九はいつから習えばいいのか?

九九はいつから習えばいいのか(教えればいいのか)?という問題がある。 現在小学校2年の長女はこれからですが、「早い子は年長くらいで言えます。おたくの取り掛かりが遅すぎです」と懇談会で担任に言われて驚きました。出典:算数の九九は何歳頃覚えます…

子供の意志力を鍛えるには?#2

子供の意志力を鍛えるには?の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com 意志力というのは、人生の成否を決める大きな変数になる。 意志力があれば、自分の才能を生かすための地道な努力ができるし、「感情的な意思決定」をせず、「合理的な意思決…

子供の意志力を鍛えるには?

意志力というのは、人生の成否を決める大きな変数になる。 何かの才能があっても、「才能ほど成功していない」、「才能を生かせていない」という人は、意志力が弱い可能性がある。※スポーツ選手などでよく見られる。 目標を達成しようと思えば、意志力に基づ…

子供の結果ではなく過程を認めるということ

育児書を読むと、子供の結果ではなく過程を認めよ、と書いている。 大人の場合は、結果で評価されるが、子供の場合は、結果よりもプロセスを評価した方がいい、ということだ。この意見には同意するが、育児書よりも、突っ込んで深く考えてみたい。 今回は、…

子供の国語力をつけるには?#2

子供の国語力をつけるには?の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com 国語ができるからといって、ほかの教科もできるとは限らないが、 国語力がある子供には、比較的ポテンシャルがある、というのが私の見方だ(インプットでのつまづきがないた…

子供の国語力をつけるには?

子供の国語力をつけたい、と願う親は多い。 育児書などを読むと、国語力はすべての教科の基礎であり、もっとも大事なものである…と書かれていることがある。中には、国語ができると、ほかの教科(算数など)もできる、ということを書いている本もある。※国語…

子供の目標設定はどうしたらいい?#2

子供の目標設定はどうしたらいい?の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com できる子供は、目標を立てている。 では、子供の目標をどう立てればいいのか?という話題です。 スポンサーリンク ? // 目次 目次 遠く(長期目標)を見すぎない 目標…

子供の目標設定はどうしたらいい?

何かを成し遂げようと思えば、目標を立てることが必須だ。 ゴール地点を定めてそこに向かおうとしないと、そこに到達することができないからだ。ゴルフではグリーンがあり、ピンが立っているから小さい穴に球を入れることができる。グリーンもなければ、ピン…

「習っていないからできない」をやめる

あなたは、「習っていないからできない」と思うことがないだろうか? 私が高校生のとき、数学の教師がまだ習っていない部分についてある生徒に質問をした。その生徒は、不満げに「習っていないからできない」と答えたが、そのときその数学の教師は、「習って…

子供の共感力を高める方法

「共感力のある人」というのは、魅力的な人だ。 自分本位の人とは、対極に位置する人だろう。多くの親は、できれば、自分の子供を「共感力のある人」に育てたい、と思うのではないだろうか(自分自身に共感力がないとしてもだ)。 今回は、子供の共感力を育…

子供の自尊心を高める方法#2

子供の自尊心を高める方法の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com スポンサーリンク ? // 目次 目次 親がイライラしない(続) 比較しない 公開叱責しない 家庭を安心できる場所にする ほめる 親自身が自尊心を持つ 親がイライラしない(続) …

子供の自尊心を高める方法

子供が自尊心を持つことができるかどうか…ということは、非常に大きな問題だ。 もし、子供時代に自尊心を育むことができなければ、そのことで一生苦しむことになるかもしれないのだ。子供が自尊心を持つことができるかどうかは、子供と接する時間が一番長く…

子供の体力と学力の関係

子供の体力と学力の間には相関があるとされる。 子供の体力が高ければ、学力も高くなる、というものだ。一見、体力と学力は関係なさそうにも思えるが、そう言われるからには、一定の関係はあるのだろう。 今回は、子供の体力と学力の関係について書いてみた…

子供に言ってはいけない言葉#2

「子供に言ってはいけない言葉」の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com スポンサーリンク ? // 目次 目次 子供の人格を間接的に否定する言葉 「子育てを間違えたかな」 「そんなふうに育てた覚えはない」 「産まなきゃよかった」 子供の外見に…

子供に言ってはいけない言葉

子供に言ってはいけない言葉…というものがある。この種の言葉は厄介で、「言ってはいけない」ということを頭でなんとなく理解していても、現実の場面では、つい口にしそうになることがある。 ビジネスでもプライベートでもそうだが、日々の生活の中で大事な…

子供に自信を持たせるためには?

うちの子は、自信なさげで心配だ…という人がいるかもしれない。 子供に自信を持たせるためには、どうすればいいのだろうか。親が自信を持つように子供に言ったところで、子供が自信を持つようになるわけではない。そんな単純な話ではないのだ。 今回は、子供…

子どもに本当の睡眠学習をさせればいい

子どもの頃だが、「睡眠学習」に興味を持ったことがある。 睡眠学習とは、簡単にいえば、記憶したいことをテープに録音しておき、寝るときに再生する(再生しながら寝る)というものだったと思う。睡眠学習用の専用機器の広告を見て、カタログを取り寄せたこ…

子どもの算数の成績を上げる方法4つ

子供の算数の成績が悪い…というケースがある。 算数の成績が悪いと、親に似て頭が悪いのか…と思ってしまうが(笑)、そんなことはない。そんな決めつけは、害にしかならない。では、子供の算数の成績を上げるためには、どうすればいいのだろうか?今回は、こ…

上手な子育て|子供を魅力のある人に育てる方法

人として魅力があるかどうか…これは大切な要素だ。 子どものときどんなに成績が良くても、人としての魅力がなければ、社会に出て成功することはできない。多くの仕事は、チームで行うものだ(チームで行うから、(相乗効果で)大きな仕事ができ、多くの利益…

子供の外遊びの効果と大切な理由#2

「子供の外遊びの効果と大切な理由」の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com 前回の記事で書いたのは、「外遊び」で差別化できるかも…ということと、1)外遊びには五感を刺激するインプットがある、2)外遊びは体力の向上につながる、という…

子供の外遊びの効果と大切な理由

「子供の外遊び」が減っているそうだ。 原因はいろいろあると思うが、そもそも自然の状態で外遊びできる環境が少なくなっている。環境から自然の空き地など「ゆるい場所」がなくなり(あっても立ち入り禁止だ)、ちょっと近所の子と外で遊ぶ、ということがで…

育児法|子育てにミラーニューロンを使う

ミラーニューロンという神経細胞がある。 ミラーニューロンは、自分が行動するときも、他人が行動するのを見ているときも、反応する。子供が別の子供の行動を見ているときや親の行動を見ているときには、ミラーニューロンが反応している…ということだ。今回…

子供のしつけ|子供に我慢させるときはひと工夫必要

子どもに我慢させたい、と思うことがないだろうか? 「子どもが我慢できなくて困る」という話はよく耳にするので、子どもに我慢することを覚えさせたい、と思っているママは多いと思う。だがこの話、実は奥が深いのだ。 今回は、子どもと我慢について書いて…

子供の教育|子どもはやはりほめて育てればいい

子どもをほめて育てればいい、という話をよく耳にする。 たしかに大人でも、ほめられるとうれしくなり(気分が良くなり)、パフォーマンスが上がる、ということがある。人は年齢にかかわらず、ほめられるとうれしくなるのだ。 今回は、子どもをほめて育てる…

子供に対する言葉|その言葉は言い換えた方がいい

子どもに対する「言い換え」については、以前にも書いたことがある。 thanxalot.hatenablog.com そのとき取り上げたのは、1)勉強しなさい、2)早くしなさい、3)キチンとしなさい、 の「しなさい系」と、子どもをほめる言い方の、4)いい子だね、5)頭…

子育てしながら無理なく節約する方法とは?

子育てには、何かとお金がかかる。親であれば、実感する話だ。 そこで、節約に励んでみたが、節約に疲れた…というママも多いのではないだろうか?節約した反動で、思わず無駄遣いをしてしまった…という人もいるかもしれない。大きく無駄遣いをしてしまうと、…

子供の育て方|子どもが伸びる親のあり方とは?

親であれば、子どもを伸ばしたいと思っているはずだ。 だが、その思いとは裏腹に、親が子どもを潰しているようなケースもあるように思う。そのようなケースでは、一体何が間違っているのだろうか。間違いは、当然だが正した方がいい。 今回は、「子どもが伸…

子どもの勉強では優先順位をつけることが大事

勉強しているのに、成績が伸びないと悩む親子がいる。 子どもは、勉強時間を人並み以上に取っているはずなのに、それが結果に結びつかないのだ。かなり勉強しても、一時的に結果が出ない…ということはあるが、それが長く続くようであれば問題だ。なぜ、そう…

問題行動ではなく良い行動をする子供に育てるには

問題行動ではなく、良い行動をとれる子どもに育てるには、どうしたらいいのだろうか?親というものは身勝手なもので、自分が普段できていないことも子どもに求めるものだ。いや、自分ができていないからこそ、子どもに求めるのかもしれない。「良い行動がで…

足し算の子育てをした方がいい

「足し算の子育て」というものがある。 減点法で子どもと接するのではなく、加算法で子どもと接するというものだ。子育てにおける減点法とは、子どもの欠点を指摘し、それを意識させることで改善を促すというものだ。一方、加算法とは、不十分であっても、「…

子どもに対する言い換えには効果がある#2

「子どもに対する言い換えには効果がある」の続きです。 thanxalot.hatenablog.com 前回の記事で書いたのは、1)勉強しなさい、2)早くしなさい、3)キチンとしなさい、の「しなさい系」だ。つい子供に、「~しなさい」と口にしてしまうことがないだろう…

子どもに対する言い換えには効果がある

よく子どもに対して、「言い換え」をした方がいいということを耳にする。 ということは、(裏を返せば)何も考えずに子どもと接すると、子どもに対して好ましくない言い方をしていることがある、ということだ。ではなぜ、子どもに対して好ましくない言い方を…