後悔しないための子育てブログ

後から「しまった!」のない育児をしたい

子供を伸ばす褒め方とダメにする褒め方がある

子供の褒め方について考えることがないだろうか。 そもそも子供を叱る方が多く、もっと褒めた方がいい…と考えている人もいると思うが、子供をほめて育てるとしている人でも、どのように褒めればいいのか…と考えることがあると思う。 今回は、子供を伸ばす褒…

子供の自尊心を高めると学力も高くなるのか

子供の自尊心と学力の間には、関係があるのだろうか。 学力が高く成績の良い子供をみると、しっかりした考え方を持っており、自尊心も高いようにみえる。一方、学力の低い子供をみると、まわりのことを気にしすぎるな、自尊心が低いのかな…と感じることがあ…

子どもに読書をさせれば学力が高くなるのか?

子どもに読書をさせれば、学力が高くなるのだろうか。 そんな疑問を抱いたことはないだだろうか。もしその話が本当であれば、子どもに本を読ませようと思うし、そうでなければ、無理に本を読ませる必要はないな…と思うだろう。本を買うにしても、図書館まで…

子供にお小遣いをあげる・あげない…効果のあるあげ方とは

子供にお小遣いをあげているだろうか。 お小遣い制にしている、という家庭があれば、お小遣い制はとらず、必要なモノがあれば都度買い与えている、という家庭もあるだろう。どちらがいいのか…という問題もあるし、お小遣い制にするのであれば、どんなお小遣…

天才児は孤立しやすい|才能のある子供が孤立する理由

天才児には孤立しやすい、という傾向がある。 あなたは天才児と聞いて、どんな子供を想像するだろうか。たとえば、「ちょっと変わった子供」、「子供らしくない子供」、「普通の子供とは違う雰囲気を持つ子供」というイメージがないだろうか。今回は、才能の…

子供をご褒美で勉強させるのはむずかしい

前回、「子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?」という記事を書いた。 子供をご褒美で釣って勉強させよう…という考えは、普通に浮かぶことだろうと思う。主体的にそうしなくても、子供が何かを欲しいと言ったときに、「テストで良い成績をとれば買ってあ…

子供をご褒美で勉強させるのはいいこと?

ご褒美で、子供を勉強させよう…と思うことがないだろうか。 賞罰で人が動く…と考えれば、ご褒美を出すことで子供が勉強するようになる…と考えても不思議はない。だがご褒美を出せば、本当に子供は勉強するようになるのだろうか。その結果、子供の成績が上が…

子供の勉強への集中力を高める方法4つ

子供が勉強に集中しない、集中力に問題がある…と思うことはないだろうか。 集中できる・できないは、厄介な問題だ。これは、大人である我々にとっても大きな問題なのだ。集中できれば、成果を出すことができる。このことがわかっていても、「思うように集中…

子供のテスト勉強は学習にならない

あなたはテストを理由にして、子供に勉強を強いていないだろうか。 家庭学習でも、「あとでテストをするから」ということで、子供に勉強させていないだろうか。中には、「テストで良い点を取るまで、勉強を続けなさい」という親もいるかもしれない。 今回は…

子供の自宅学習に音読を取り入れる

子供の自宅学習に、音読を取り入れてみてはどうだろうか。 音読には良い効果がある。大人でも音読を習慣にすることで、能力の向上が見込めるそうだ。そうであれば、子供の場合は大人よりももっと、能力の向上が見込めるのではないだろうか。 今回は、音読の…

子どものやる気を引き出す方法4つ

子供のやる気を引き出すには、どうすればいいのか…と思うことがないだろうか。 自分のやる気も十分引き出せないのに、子供のやる気を引き出すことができるのか…と思わなくもないが(笑)、親であればそう思うのも当然だろう。やる気の有無が、子供のパフォー…

天才児と呼ばれる子供の特徴#2

天才児と呼ばれる子供がいる。 あなたは、天才児の特徴は何だと思うだろうか。「さほど努力しなくても、勉強がよくできる子供」、「一を聞いて十を知る子供」というイメージがないだろうか。だが、これらは必ずしも正確な見方だとは言えない。前回、天才児の…

天才児と呼ばれる子供の特徴

天才児と呼ばれる子供がいる。 自分の子供の頃の同級生でも知り合いの子供でもいいが、優れた才能に触れ「ちょっと普通の子供とは違うな」、「ある種天才的だな…」と感じる(感じた)子供がいないだろうか。学問分野であれば、「この子は普段どんな風に勉強…

子供の叱り方|子供の失敗を生かす叱り方とは

親であれば、子供を叱ることがあると思う。 子供がやらかしたことに、ついカッとなって感情的に叱りつけてしまった…ということがないだろうか。このような叱り方は、子供にとっても親にとっても「良くない叱り方」になるだろう。 もっと上手な叱り方、今後に…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#4

「井上尚弥のお父さんの教育がすごい#3」の続きです。 前回は、1)無理に押し付けない、2)できるまでやる、3)説明し納得させる、ということについて書いた。普通の家庭の子育てにも、取り入れることのできる点がありそうだ。 今回は、その続きを書い…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#3

「井上尚弥のお父さんの教育がすごい#2」の続きです。 前回は、1)才能より努力だと考える、2)自分がやってみせる、3)子供のレベルを上げるためには…、ということを書いた。普通の人の子育てにも、真似できる点がありそうだ。 今回は、その続きを書い…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#2

先日、「井上尚弥のお父さんの教育がすごい」という記事を書いた。 そこでは、1)言い訳を禁止する、2)親のかかわりがある、3)5-3-2で指導する、ということについて書いた。一般人の子育てにも役立つ知恵がありそうだが、どうだろうか。 今回は、…

子供を叱る・ほめるの割合はこうすればいい

あなたは、子供を叱る・ほめるの割合を、どのように考えているだろうか。 もちろん、ケース・バイ・ケースで、ドンピシャの正解はないと思うが、「おおまかな正解」はあるのだろうと思う。ある幅を持って正解が存在する、というイメージだ。この正解のレンジ…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい

井上尚弥というボクサーをご存じだろうか。 テニスの錦織、ゴルフの松山、体操の内村は知っているけれど、ボクシングの井上は知らない…という人が多いかもしれない。だが、ボクシングの井上が、彼らのように一般に知られるのは時間の問題だろう。それほどす…

天才児を育てる家庭環境とは#3

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 これまで、天才児を育てる家庭環境について書いてきたが、前回は、1)親が意欲的である、2)家庭による管理がある、ということについて書いた。今回はその続きを書いてみたい。 ※ハーバ…

天才児を育てる家庭環境とは#2

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 前回、天才児を育てる家庭環境とは、どのようなものか…ということを書いた。簡単にまとめると、1)第一子である、2)知的な刺激がある、3)子供が中心である、ということだ。 今回はそ…

天才児を育てる家庭環境とは

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 その家庭の真似をすれば、わが子も天才児とまではいかなくても、「よくできる子供」になるのではないか…と思っても不思議はないだろう。※事実、そうなるかもしれない。 今回は、天才児を育…

子供の空間認識能力を高めた方がいい

子供の空間認識能力について、考えたことがあるだろうか。 子供の算数の成績がふるわない…ということであれば、空間認識能力が低い可能性がある。子供の空間認識能力を高めれば、算数の成績が上がるかもしれない。 今回は、空間認識能力について書いてみたい…

子供が失敗を怖がる

子供が失敗を怖がる…ということがないだろうか。 まだものごとに対する評価がよくわからない幼児期であれば、失敗に平然としているかもしれないが(笑)、子供は成長につれて失敗を怖がるようになる傾向があると思う。 ※何もしないと、そうなる可能性がある…

才能と努力どちらが大事なのか?

自分の子供には才能がない…と感じたことがないだろうか。 子供が(学習で)簡単なことができなかったり、何度も同じ間違いを繰り返す姿を目の当たりにすると、「この子には、才能がないのかもしれない…」と思うことがあるかもしれない。 才能がない…と思えば…

伝記を子供に読ませた方がいい理由

あなたは子供に本を読ませているだろうか? 子供に本を読ませている、という親御さんは多いと思う。その中に、「伝記」は含まれているだろうか?普通の本もいいと思うが、「伝記」を読ませることには、特別な意味がある。 今回は、伝記を子供に読ませること…

子供の頭を良くする遊び

子供の頭を良くする遊びがある。 習いごとも結構だが、家庭で手軽にできる「子供の頭を良くする遊び」を取り入れたらどうだろうか?今回紹介する遊びは、親子で一緒に行うと、親子のコミュニケーションにもつながると思う。 今回は、子供の頭を良くする遊び…

美術・音楽の才能がある子供のIQは高いのか

音楽の才能がある子どもはIQも高い…とみられることがある。 たしかにそんな印象を受けるが、そのイメージは、事実から来るものだろうか?それともただのイメージにすぎないのだろうか(音楽家は成績優秀で、頭もキレるというイメージがある)。 今回は、美…

多才な子供の特徴

クラスに1人ぐらいは、多才な子供がいると思う。 なにをやらせても上手で、「多方面の才能に恵まれている」という子供のことだ。そんな子供を目の当たりにすると、思わず「ずるい」と思ってしまうかもしれない(笑)。 今回は、多才な子供の特徴について書…

子供は同じ失敗を繰り返す

子供が同じ失敗を繰り返し、イラッとすることがないだろうか。 子供は、言ったそばから失敗を繰り返すことがある。そんなときは、「さっき注意したばかりでしょ!」、「ちゃんと聞いていなかったの!」とイラッとすることがあるかもしれない。 今回は、子供…

子供の成績が伸びない理由

子供の成績が伸びない…と頭を抱えている親御さんがいると思う。 子供の成績が伸びない…という現象には理由がある。 まずは、その理由を明確にして、対策を考えるべきだ。※子供の頭が良くないからだとか、勉強時間が少ないからだとか、短絡的に考えないことが…

子供の長所に目を向けたい

あなたは、子供の長所に目を向けているだろうか? 長所よりも、短所が気になっている…という親御さんも多いのではないだろうか。子供の短所を改善しなければ…と思う気持ちは自然なものだ。なので、「子供の短所が気になる」ということはよくわかる。今回は、…

子供の集中力がもつ時間

子供の集中力がもつ時間というのは、どれぐらいだろうか。 自分の子供の様子を見て、「ちょっと集中力が足りないのではないか…」と感じる親御さんがいるだろう。逆に、「よく集中できているな…」と感じる親御さんもいるかもしれない。 (一般的な)子供の集…

算数の成績を上げるために必要な力#2

「算数の成績を上げるために必要な力」の続きです。 前回の記事では、算数の成績を上げる力として、1)計算力、2)空間認識力、3)やってみる力、の3つが必要とした。もちろん、それだけでは不十分だ。今回は、その続きを書いてみたい。 スポンサーリン…

算数の成績を上げるために必要な力

自分の子供は算数ができない…と悩んでいる人はいないだろうか。 もしかすると、自分も算数や数学が嫌いでできなかったので、自分の子供がそうなってしまうのも仕方がない…と思うかもしれない。だが、それはもったいない考え方だ。(才能にかかわらず)算数に…

子供の地頭を良くする方法#2

前回に続き、子供の地頭を良くする方法について書いてみたい。 目次 目次 地頭を良くする方法(続) アウトプットさせる まとめ スポンサーリンク ? // 地頭を良くする方法(続) 地頭を良くする方法の続きを述べる。 森⇒木と見ることを教える 人の話でも勉…

子供の地頭を良くする方法

地頭が良いとか悪い、という話をよく聞くようになった。 企業も学校の成績よりも、「地頭の良さ」を重視し始めたようだ。それに合わせて(?)学校も、(有名校は)地頭の良い子供をできるだけ多く集めようとしているようだ。 ※入社試験などで、「フェルミ推…

有名人の子育てから学ぶ

カルロス・ゴーン氏のことは、ほとんどの人が知っているはずだ。 フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。またルノーと日産は、2010以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンは…

知能指数の高い子供たちのこと

ルイス・ターマンによる「知能指数の高い子供」に関する研究がある。この研究は、有名な研究なので、耳にしたことのある人もいるかと思う。今回は、この「知能指数の高い子供」の研究について書いてみたい。彼らは高い知能指数を生かし、社会的に成功するの…

子供に対する英語教育をどうする?

親は子供に対する英語教育を、どう考えればいいのだろうか? 英語力が必要だ、ということは、私が子供のころから言われていることだ。今の世代の子供たちにとっては、英語力が必要と言うよりも、(英語によるコミュニケーション能力は)身につけて当たり前の…

才能がある子供に関する間違い#3

才能がある子供に関する間違い、について書いている。 過去二回の記事で述べた「間違い」は、 1.才能がある子供は何でもよくできる2.学問の才能と芸術の才能は違う3.才能のある子供は知能指数が高い4.才能は先天的なもの、才能は環境で作られるもの …

才能がある子供に関する間違い#2

才能がある子供に関する間違い、について書いている。 前回の記事で述べた「間違い」は、1)才能がある子供は何でもよくできる、2)学問の才能と芸術の才能は違う、3)才能のある子供は知能指数が高い、の3つだ。 以下、才能がある子供に関する間違い、…

才能がある子供に関する間違い

あなたには、才能に対する思い込み、というものがないだろうか? たとえば、よくあるのが、「才能がある子供は何でもよくできる」というものだ。 ○○くんが、学年で1番で、オール5をとっているらしい…と聞くと、「才能のある子供は違うな…」と思うかもしれ…

才能がある子供の特徴

うちの子供には才能がない…と思ったことはないだろうか? 何をやらしても平均的…ということであれば、才能を感じることはないだろう。そんなとき、才能のある子供とは、どんな子供だと考えているだろうか?成績の良い子供?一芸にずば抜けて秀でている子供?…

トランプ遊びで子供の知能を高める

子供とトランプで遊ぶ、という親御さんがいると思う。 もしかすると、トランプ遊びで、子供の知能を高めることができるかもしれない。遊びを通じて、子供の知能を高めることができるのであれば、試さない手はない。 今回は、トランプ遊びについて書いてみた…

子供の喧嘩…親はどう対応すればいい?

子供が喧嘩することがあると思う。 子供の喧嘩といっても、相手が同級生など他人の場合があれば、兄弟姉妹など身内の場合もある。子供が成長する過程で最初に出くわすのが、後者の兄弟姉妹など身内が相手の喧嘩だ。 この延長上に、前者の相手が同級生など他…

過保護と過干渉がダメな理由

過保護や過干渉は、子供にとってよくない、と言われている。 直感的に、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、過保護や過干渉が子供によくない影響を与えるのだろうな…ということは理解できる。その直感が正しいのかどうか、踏み込んで深く考えてみたい。今回…

九九はいつから習えばいいのか?

九九はいつから習えばいいのか(教えればいいのか)?という問題がある。 現在小学校2年の長女はこれからですが、「早い子は年長くらいで言えます。おたくの取り掛かりが遅すぎです」と懇談会で担任に言われて驚きました。出典:算数の九九は何歳頃覚えます…

子供の意志力を鍛えるには?#2

子供の意志力を鍛えるには?の続きです。 ↓ 前回の記事 thanxalot.hatenablog.com 意志力というのは、人生の成否を決める大きな変数になる。 意志力があれば、自分の才能を生かすための地道な努力ができるし、「感情的な意思決定」をせず、「合理的な意思決…

子供の意志力を鍛えるには?

意志力というのは、人生の成否を決める大きな変数になる。 何かの才能があっても、「才能ほど成功していない」、「才能を生かせていない」という人は、意志力が弱い可能性がある。※スポーツ選手などでよく見られる。 目標を達成しようと思えば、意志力に基づ…