後悔しないための子育てブログ

後から「しまった!」のない育児をしたい

親が留意したいこと

テストの点数が悪い…一喜一憂しないことが大事

子供のテストの点数で、一喜一憂することがないだろうか。 子供のテストの点数が良ければ、うれしくなりほめる。悪ければ、残念な気持ちになり、腹いせで子供にネガティブなことを言ってしまう、ということがないだろうか。自然な気持ちのまま子供に対し行動…

子供が引きこもりになったらどうする

子供が引きこもりになったら…と考えることがないだろうか。 昨今、引きこもりの話題を耳にすることが多くなり、(実際はどうか知らないが)体感的には引きこもりが増えているような気がする。近所に、引きこもりの子供や若い人がいる、というケースもあるだ…

物で釣る子育てはうまくいかない

前回、「物で釣る子育てはいいことなのか」という記事を書いた。 子供をご褒美で釣って勉強させよう…という考えは、普通に浮かぶことだろうと思う。 主体的にそうしなくても、子供が何かを欲しいと言ったときに、「テストで良い成績をとれば買ってあげる」と…

子供の叱り方|子供の失敗を生かす叱り方とは

親であれば、子供を叱ることがあると思う。 子供がやらかしたことに、ついカッとなって感情的に叱りつけてしまった…ということがないだろうか。子育てでは普通にあることだが、このような叱り方は、子供にとっても親にとっても「良くない叱り方」になるだろ…

井上尚弥のお父さんの教育がすごい#3

「井上尚弥のお父さんの教育がすごい#2」の続きです。 前回は、1)才能より努力だと考える、2)自分がやってみせる、3)子供のレベルを上げるためには…、ということを書いた。普通の人の子育てにも、真似できる点がありそうだ。 今回は、その続きを書い…

天才児を育てる家庭環境とは#2

天才児はどんな家庭で育つのだろうか…と考えたことがないだろうか。 前回、天才児を育てる家庭環境とは、どのようなものか…ということを書いた。簡単にまとめると、1)第一子である、2)知的な刺激がある、3)子供が中心である、ということだ。 前回の記…

才能と努力どちらが大事なのか?

自分の子供には才能がない…と感じたことがないだろうか。 子供が(学習で)簡単なことができなかったり、何度も同じ間違いを繰り返す姿を目の当たりにすると、「この子には、才能がないのかもしれない…」と思うことがあるかもしれない。 そして、才能がない……

才能がある子供(ギフテッド)に関する間違い#2

才能がある子供に関する間違い、について書いている。 前回の記事:「才能がある子供に関する間違い」 前回の記事で述べた「間違い」は、1)才能がある子供は何でもよくできる、2)学問の才能と芸術の才能は違う、3)才能のある子供は知能指数が高い、の…

過保護と過干渉がダメな理由

過保護や過干渉は、子供にとってよくない、と言われている。 直感的に、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、過保護や過干渉が子供によくない影響を与えるのだろうな…ということは理解できる(両者には弊害がある)。その直感が正しいのかどうか、踏み込んで…

子供の目標設定はどうしたらいいのか

何かを成し遂げようと思えば、目標を設定することが必須だ。 ゴール地点を定めてそこに向かおうとしないと、そこに到達することができないからだ。 ゴルフではグリーンがあり、ピンが立っているから小さい穴に球を入れることができる。グリーンもなければ、…

「習っていないからできない」をやめる

あなたは、「習っていないからできない」と思うことがないだろうか? 私が高校生のとき、数学の教師がまだ習っていない部分についてある生徒に質問をした。 その生徒は、不満げに「習っていないからわかりません」と答えたが、そのときその数学の教師は、「…

子供に言ってはいけない言葉#2

「子供に言ってはいけない言葉」の続きです。 前回の記事では、子供の人格を直接否定する言葉と、ほかの子と比較する言葉を、子供に言ってはいけない言葉とした。どちらの言葉にしても、子供にダメージを与える言葉になるためだ。 ※詳細は、前回の記事を参照…

子供に言ってはいけない言葉

子供に言ってはいけない言葉…というものがある。 この種の言葉は厄介で、危険な雰囲気を感じていても、現実の場面では、つい口にしそうになることがある。 ビジネスでもプライベートでもそうだが、日々の生活の中で大事なことのひとつに、「やらないことをハ…

上手な子育て|子供を魅力のある人に育てる方法

人として魅力があるかどうか…これは大切な要素だ。 子どものときどんなに成績が良くても、人としての魅力がなければ、社会に出て成功することはできない。多くの仕事は、チームで行うものだ(チームで行うから、(相乗効果で)大きな仕事ができ、多くの利益…

子供の教育|子どもはやはりほめて育てればいい

子どもの教育では、ほめて育てればいい、という話をよく耳にする。 たしかに大人でも、ほめられるとうれしくなり(気分が良くなり)、パフォーマンスが上がる、ということがある。人は年齢にかかわらず、ほめられるとうれしくなるのだ。 今回は、子どもをほ…

子供に対する言葉|その言葉は言い換えた方がいい

子どもに対する「言い換え」については、以前にも書いたことがある。 言い換えに関する記事:「子供に対する言い換えには効果がある」 そのとき取り上げたのは、1)勉強しなさい、2)早くしなさい、3)キチンとしなさい、 のしなさい系と、子どもをほめる…

子供の勉強の質を上げる方法5つ

子どもはそれなりに勉強しているのに、成績が伸びない…と悩む親がいる。 子どもは、勉強時間を人並み以上に取っているはずなのに、それが結果に結びつかないのだ。かなり勉強しても、一時的に結果が出ない…ということは普通にあるが、それが長く続くようであ…

問題行動ではなく良い行動をする子供に育てるには

問題行動ではなく、良い行動をとれる子どもに育てるには、どうしたらいいのだろうか? 親というものは身勝手なもので、自分が普段できていないことも子どもに求めるものだ。いや、自分ができていないからこそ、子どもに求めるのかもしれない。 良い行動がで…

足し算の子育てをした方がいい

「足し算の子育て」というものがある。 減点法で子どもと接するのではなく、加算法で子どもと接するというものだ。 子育てにおける減点法とは、子どもの欠点を指摘し、それを意識させることで改善を促すというものだ。一方、加算法とは、不十分であっても、…