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RISU算数を体験してみた|口コミによる評判など#2

前回の記事「RISU算数を体験してみた|口コミによる評判など」の続きを書いてみたい。

前回は、このサービスを提供している開発・販売元の話と、このサービスがどういう思想をもとにして創られたのかという話、さらに、RISU算数の評判・良い点について書いてみた。

今回は、逆に気になる点(+実力テスト)について書いてみたい。

※最後にクーポンコードを利用した「お試しキャンペーン」への申し込みについて書く。とても大事なところなので、サービスの利用を考えている方は、見逃さないようにしてほしい。

目次

RISU算数の箱の中身は

RISU算数の内容物

箱の中身はこんな感じだ。

1)タブレット本体、2)ACアダプタ(充電器)、3)USBケーブル×2、4)タッチペン、5)取扱説明書(+RISUからの大切なお願いとお伝えしたいこと)、の5つだ。

RISU算数の評判・良い点

気になる点の前に、 RISU算数の良い点を簡単にまとめておこう。

端的にいえば、1)子供に最適な問題+レッスンを配信する、2)復習を自動出題する、3)子供のつまづきを感知して人がフォローする、ことにより学力が上がります、というところが良い点になる。

※先取り教育ができる、という大きな特長もある。

子供の学習データやエビデンスを活用しているため、それぞれの子供に「最適な問題+レッスン」を配信することができるようだ。なので、テーラーメイド教育に近い教育ということになる。

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RISU算数の評判・気になる点

今回の本題だが、RISU算数の気になる点もおさえておきたい。

一番気になる点は、料金のことだろう。執筆時の基本料金は、2,480円/月になっている。1年分の基本料金は、早期に解約しても戻ってこない(この点は、理解と注意が必要になる)。

※この基本料金の水準自体に対する不満は、ネット上では見当たらない。

追加料金が問題になりやすい

問題は先取りした分の費用が別途かかる、という点だ。

先取りした分というのは、最初に受ける実力テストで判定されたレベルからの先取り分だ。

つまり、現在小学2年生であっても、1年生レベルだと判断されれば、そこが起点になり、そこから月平均の1.3ステージを超えて進むと、「先取り」になるのだ(費用が発生する)。

追加料金が見えにくい

追加料金がどれぐらいになるのか見えにくい、ということがある。

月平均の1.3ステージ以内であれば追加料金はかからないのだが、親が進捗の管理をする、というのも大変だ。親が上限の追加料金を設定し、それを超えたら先取りをロックする、という仕組みがあればいいのだが。

利用料上限(2か月目以降:14,800円/月)はあるが、超えた分は繰越しになるのだろう。

追記:この記事を書いてから気が付いたのだが、学習進捗や料金については、マイページである程度確認できるようだ。なので、管理もある程度はできるだろう。

その中で、一番多いのは、「勉強をやらなかった」とか「飽きた」とかではなく、「勉強をやりすぎた」という解約理由なんですよね 笑


理由は簡単で、AIによって最適な問題しか出てこないので、平均的なお子様でもどんどん先に進むからです。すごい子だと小学校3年生で中学受験レベルの問題に進んでしまったりしていますし、ほとんどのお子さんが自分の学年+アルファの強みがある分野を進めているので、勉強が進むと、料金はほかの教育教材より、高くなります
出典:出る杭を伸ばす幼児・小学生向け算数教材「RISU算数」のインターンをしてみて、衝撃を受けたこと

※追加料金={(速度)-1}×6,000円

1倍速(1.3ステージ/月)だと追加料金はかからない。

2倍速(2.6ステージ/月)になると、6,000円の追加料金がかかることになる。親は子供に先取り学習をしてほしいと思うが、どんどん先に進まれると(費用の点で)困る…というジレンマを抱えることになるかもしれない。

※この点はわかっていないと不満を感じやすい部分になるので、事前の理解が必要だ。

 

実力テストが大事

実力テストをやらせてみた

子供(低学年)に実力テストをやらせてみた。

時間の制限はなく、親が操作を見ていたこともあり、実力は出せたようだ。

全部で何問あるかわからなかったので、「いつ終わるのかな…」という思いはあった。だが、思ったよりも時間はかからず、30分弱で終了した。※習っていない問題はスキップできる。

実力テストには注意が必要…

この最初に行う実力テストには注意が必要だ。

このテストの結果により、学習の起点(スタート地点)が決まるためだ

実力テストは1回だけなので、失敗はできない(問題のやり直しもできない)。なので、子供の集中力があるときに、(コンディションの良い状態で)受けさせた方がいい。

※ただし、やや裏技的になるが、キャンペーンを上手く利用すれば失敗しても挽回可能(後述)。

また、子供が(タブレットに慣れていない状態なので)操作ミスをする可能性がある。そこは親が傍について注意する必要がある。指でもペンでも反応するので、不用意な操作には要注意だ。

※不用意な操作を防ぐために、タブレットを立てて使った方がいいだろう。

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お試しキャンペーンを利用する

こう書くと、不安を覚える親御さんもいるかもしれない。

だが、気を付けるべき点さえおさえておけば問題ない。親が傍らについていればいい。

それでも不安な人は「お試しキャンペーン」を利用する、という方法がある。返品する場合は、送料・保険料の支払い(1,980円)が必要になるが、1週間以内の返品がOKになる。

なので、実力テストが上手く行ったことを確認して、本契約すればいいのだ。※ただし、仮に実力テストが失敗しても、お試しキャンペーンを利用すれば挽回できる(後述する)。

 

RISU算数を体験してみた - サマリー

まとめ

今回は、RISU算数の気になる点(+実力テスト)について書いてみた。

どんなに良い商品やサービスでも、良い点と気になる点がある。

良い点だけを評価して購入すると、「こんなはずではなかった…」ということになる。逆に、気になる点ばかりに気を取られると、良い商品やサービスの利点を享受できない、ということになるだろう(どちらも好ましくない)。

なので、当該サービスの購入を考えている人は、両方の情報をよく精査してほしい。

 

RISUのお試しキャンペーン

お試しキャンペーンを利用する

こちらからRISUに申し込むと、お試しキャンペーンを利用できる。

ここにクーポンコードがあるので、それをサービス申し込み時に入力することで、お試しキャンペーンを利用できる。

キャンペーンを利用することには大きな利点がある。それは、「本サービスに移行された場合、本キャンペーン期間中にどれだけRISUを進んだ場合でも、その後のご利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されます」というものだ。

その間にどんどん進んでもいいし、仮に実力テストが失敗して起点が実力以下のステージになっても、お試しキャンペーンを利用すれば挽回できる、ということだ(その間にどれだけ進んでも1ステージ分とカウントされる)。

※金額などの数字および課金ルールなどは執筆時のもの。キャンペーンは早期終了することがある。

今回の記事:「RISU算数を体験してみた|口コミによる評判など#2」